ガイドライン・・・不採算地区に立地する日赤病院には北見市から 運営費助成 交付税措置を活用が適用できないであろうか?


『ガイドライン・・・不採算地区に立地する日赤病院には北見市から 運営費助成 交付税措置を活用が適用できないであろうか?』 


2008.01.24共同通信   
北海道の北見赤十字病院で内科医6人が全員辞意 

 北海道北見市の北見赤十字病院(小沢達吉院長、六百八十床)で、内科の医師六人全員が退職する意向を示し、内科の入院患者約八十人の転院を進めるよう病院側に求めていることが二十三日、分かった。 

 同病院は北見市を含むオホーツク沿岸地域で唯一高度な医療を提供できる地域医療支援病院。病院側は日本赤十字社本社や北海道大医学部に医師派遣を要請しているが、地域医療に大きな支障が生じる可能性もある。 

 同院によると内科医師側は今月中旬、病院側に文書を提出し、退職を前提に、内科の新規入院を今月末で終え、入院中の患者には転院のため他の医療機関を紹介するよう求めた。退職の時期は明確にしていないという。 

 内科にはこれまで北大医学部の医局が医師を派遣。今春一人が北大に戻ることになったが、補充が行われないため、残る医師からは「負担が重くなる」と不満が出ていたという。 

 同院は二十四日にも地域住民や入院患者に、内科の新規入院の中止などを知らせる文書を配布する。相原義孝総務課長は「当院で診療できなくなると大変だ。地域医療を守るため医師の確保に動いている」としている。