公立病院改革の講演(1月26日)予告を信濃毎日新聞が記事にしてくれました


公立病院改革の講演(1月26日)予告を信濃毎日新聞が記事にしてくれました。講演後なら,記事になる事が多いのですが・・・報道機関もガイドラインの重要性に関心を持ってくれていることに感謝いたします。岡谷市民だけでなく長野県内の公立病院関係者のご参加をお願いいたします。 
政府が医師不足解消のために思い切った財政出動を始めたことをお話いたします。 

岡谷病院  塩嶺病院


 岡谷の2公立病院経営統合 あり方考える講演会、26日に 市民有志 
2008.01.19 信濃毎日新聞  
  
岡谷市が計画する市立岡谷病院(本町四)と健康保険岡谷塩嶺病院(内山)を統合した新病院建設について、市民有志が二十六日、自治体病院の在り方を考える講演会を同市長地権現町の諏訪湖ハイツで開く。新病院の病床数や診療科目など具体的な病院像はまだ決まっていないが、市民の視点で考えるきっかけづくりを目指している。 

 この講演会が初の活動となる「新生岡谷病院建設を考える市民の会」の主催。総務省の公立病院改革懇談会で座長を務めた公認会計士の長(おさ)隆さんが、公立病院の経営効率化などについて話す予定だ。 

 新病院の建設計画は現在、建設地が岡谷病院に隣接する市文化センター跡地に決まっているが、建設時期は未定。約百十億円ともされる総事業費の裏付けや病院の規模などについて、市や両病院が検討している。市民の会代表の飯森勝さん(58)=湊五=は「病院づくりはまちづくり。市民の中で議論が盛り上がることが必要と思い、会を立ち上げた」とする。現在の会員数は十人。講演会後も月一回ペースで勉強会を続け、市への提言もしていく考えだ。 

 講演会は午後二時半―四時。入場無料。講演や市民の会への問い合わせは飯森さん(電話23・6987)へ。