千葉県 県立東金病院などの 、新医療センター構想  事業母体を どうするか? ガイドラインに準拠しないと 資金調達が困難 事務組合解散して 独立行政法人化ができなければ構想の空中分解の繰り返しとなろう。



『千葉県 県立東金病院などの 、新医療センター構想  事業母体をどうするか? ガイドラインに準拠しないと 資金調達が困難 
事務組合解散して 独立行政法人化ができなければ構想の空中分解の繰り返しとなろう。』 


千葉県東金市など3市町/地域医療センター構想が再始動/5月26日に準備組織立ち上げ 
2008.05.22 日刊建設工業新聞   
  
一部自治体の反対を受け計画白紙に追い込まれた(仮称)九十九里地域医療センター計画が新医療センター構想として、再び動きだすことになった。 

構想に賛成の意思を表明していた千葉県東金市、大網白里町、九十九里町の3市町が中心となって、構想の具体化に向け検討を開始することになった。 

構想を支援する県の呼びかけで、26日に準備組織を立ち上げる。3市町の首長や県幹部、千葉大学関係者、医師会が一堂に会し、計画断念後初の会合が非公開で行われる予定。 


や病院建て替え規模、具体化していくための今後のスケジュールなどについて、議論を交わす。 

また、九十九里地域医療センター構想で積み上げてきた計画の青写真や国が示している公立病院ガイドラインを参考に、新医療センター構想を練っていく。準備組織は山武郡市医療福祉センター(東金市堀上)内に事務局を設置する予定。 

 九十九里地域医療センター構想は、山武郡市広域行政組合(6市町)が事業主体となって、県立東金病院、国保成東病院、町立大網病院の3病院の機能を集約、24時間救急対応の中央病院を東金市丘山台に建設。 

成東、大網病院を支援病院として位置づけた。しかし、山武市の椎名千収市長がこの構想では、地元から病院がなくなるとして反発、今年2月に組合側が計画を断念した。