『北海道の地域医療の深刻な状況に十分配慮されたガイドラインではありますが、目的とするところをご理解いただき、議会の果たすべき役割について積極的に取り組まれることを 高く評価させていただきます・・・

『北海道の地域医療の深刻な状況に十分配慮されたガイドラインではありますが、目的とするところをご理解いただき、議会の果たすべき役割について積極的に取り組まれることを 高く評価させていただきます。 私も時間の許す限り参加させていただきたいと思います。』(長 隆) 


超党派で地域医療維持 26日に連盟設立総会 地方議員、有志15人=北海道 
2008.04.15読売新聞
   

地域医療が厳しい状況にある市町村の議員有志が26日、新たに超党派の議員連盟を発足させる。自治体病院の診療所化や産婦人科・小児科の休診が相次ぐ中、地域医療の維持を目指して勉強会を重ね、道などに要請行動を行っていく考えだ。 

発足するのは、上富良野町の金子益三町議(39)(自民)が発起人を務める「地域医療を守る地方議員連盟」。公立病院・診療所をもつ小樽、伊達市や羅臼町など12市町の15人前後が参加を予定している。30~40歳代の無所属議員が中心で、自治体病院の医師もオブザーバーとして参加する。 

勉強会や情報交換のほか、病院・診療所の経営に無駄がないかを監視したり、住民に対しても、軽症患者が夜間に受診する「コンビニ受診」を控えるよう呼びかけたりしていくという。 

設立総会は26日午後2時から、札幌市北区北7西1の2の6、NSSニューステージ札幌で開く。同議連は参加の議員を募っている。申し込みはファクス(0167・45・3843)へ。