大分県 新中津市民病院建設 豪華新築病院で 財政健全化法の適用とならないよう願う・・

『大分県 新中津市民病院建設, 豪華新築病院で財政健全化法の適用とならないよう願う・・医療施設近代化センターの,調査・指導を受けられると良い・・・総投資額を年間医療収入の範囲内に抑えることが出来る・・』 


経営・施設整備検討委員会の意見・・・「医師確保など、長い目で安定経営できるような環境作りが必要」「自治体病院は採算がとれなくても、地域のためにやらなければならない・・には同意できない 

大分県 佐賀関町立病院の新築に見習うべきである!! 


中津市民病院 医師不足の窮状改善を,医療体制検討部会が初会合 

大分県中津市【新中津市民病院建設・基本構想、基本計画策定】公募型簡易プロポーザル=自治体病院施設センター、アイテック、 システム環境研究所の3者を提提案書提出者に選定。 

8月下旬に選定。病床数250床。(7/31) 


以下2007.08.01読売新聞の報道   

老朽化した中津市立中津市民病院の建て替え問題を協議する市長の諮問機関「経営・施設整備検討委員会」内の医療体制検討専門部会(座長=前原喜彦・九州大第2外科教授)の第1回会合が、同病院会議室で開かれた。 

現場の現状把握を行い、内部の医師や看護師からは、深刻な医師不足の改善を切望する意見が出た。 

 建て替えについては、同検討委が4月、市側が出した現在地での建て替え案を了承した。 

年内に基本構想を策定する計画で、診療体制を考えるため、病院内の各診療科の医師や看護師、学識経験者ら14人による部会を設置した。 

 会合は7月17日に開かれ、病院の医師や看護師が現場の厳しい現状を報告。「医師不足で激務になっている。このままの環境では医師全員がやめ、一気に病院がつぶれる危険性もある」「医師確保など、長い目で安定経営できるような環境作りが必要」「自治体病院は採算がとれなくても、地域のためにやらなければならないことがあると思う」といった意見が出た。

 部会は今回の意見を集約し、10月ごろに第2回会合を開く予定。最終的に病院の望ましい医療体制についてまとめ、基本構想に反映させる方針。