氷見市民病院 公設民営化反対意見には再生の方向が見えない ・・新病院建設に向けて検討も始まり改革の動きを 大半の市民が賛成してくれているようです

氷見市民病院 公設民営化反対意見には再生の方向が見えない 

・・新病院建設に向けて検討も始まり改革の動きを 大半の市民が賛成してくれているようです。 


公設民営化巡り、専門家らシンポ 氷見市民病院問題  
2007.07.02朝日新聞   
  
氷見市民病院の経営改革問題について「氷見の医療のあり方を考える」シンポジウムが1日、市内で開かれ、先の専門家らによる「公設民営化」案に関する論議に約300人が耳を傾けた。 

 市民有志による「氷見市の医療を考える会」主催。島根県の専門学校長・関龍太郎氏が基調講演。シンポジウムに竹川慎吾富山大名誉教授ら3人が加わり、県医療等関連労組連絡協議会議長の井加田まりさんの司会で公設民営化案などを論議した。 
民営化案には不安だが、反対意見には 
 会場からは再生の方向が見えない」の声も。会は今後、小グループでの意見交換を展開するという。 



氷見市民病院 候補地来月中に答申 
2007年7月5日中日新聞 

新病院建設に向けて検討を始めた市民病院建設予定地選定委員会の初会合=氷見市民病院で

選定委初会合 市街など4カ所絞る
 老朽化が進む氷見市民病院の病棟建て替え地を選ぶ「市民病院建設予定地選定委員会」の初会合が四日、同病院で開かれ、候補地を実質的に市街地など四カ所に絞り込んだ。今後二、三回の会合を開き、八月中には建て替え候補地を一カ所に絞り、堂故茂市長に答申する。 (美細津仁志) 

 委員は市内各団体などの代表十五人。初会合で、堂故市長は「新病院の建設も重要な病院経営改革の柱。議論を深めて早急に方向を示してほしい」とあいさつした。 

 市側は現在地の幸町を含め市街地で二カ所、北大町埋め立て地一カ所、ふれあいスポーツセンター周辺二カ所、市内南部地域に一カ所の計六カ所を候補地として提示。委員からは交通に至便な市街地や北大町埋め立て地の支持が高かった。 

 一方、郊外のスポーツセンター周辺の二カ所は建設費用や交通の便が悪いために議論から外され、四カ所を対象に今後の議論を進めることになった。 

 委員からは「(候補地の)資料を出してほしい」といった意見が出され、市は二十四日の次回会合で、それぞれの用地のデータなどを示すことにした。