『高知医療センター, 関係者は是非視察して欲しい・・・類似規模で一期分に限れば十分の一の建築費!!高知医療センターPFI信者は視察して 反省すべきである』(長隆)

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『高知医療センター, 関係者は是非視察して欲しい・・・類似規模で一期分に限れば十分の一の建築費!!高知医療センターPFI信者は視察して 反省すべきである』(長隆)

救命救急医療拠点へ 坂出の回生病院に新病棟=香川

2007.06.30 読売新聞  

坂出市室町の回生病院が建設していた新病棟が完成した。「近代的急性期医療を提供できる病院」を基本理念に、最新鋭の医療機器を備え、県内初の屋上ヘリポートを設置。原則として重症度に応じた病棟編成にし、救命救急医療の拠点化を進めるとしている。

 第1期で現病棟(鉄骨造り5階建て延べ約1万5800平方メートル)の西側に建設した新病棟は、鉄骨造り8階建て延べ約2万1800平方メートル。1、2階に外科、整形外科、内科、小児科などが入り、3階は感染防止に配慮したクリーンルーム完備の手術室。4階以上が病棟で、最上階の8階は産婦人科病棟となっている。また、救急患者の診療を迅速に行うため、救急と一般の受診窓口を分離。消化器センターの開設や集中治療部の充実にも取り組んだ。

 同病院は2006年7月に県内で初めて、地域の開業医と連携する「地域医療支援病院」の知事承認を受けた。現在、診療科目は14科あり、新病棟の完成で病床数は402床となり、県内で7番目、民間では最大規模となる。

 今回の新病棟建設は旧病棟が老朽化し、手狭になったためで、合わせて医療機器の充実や耐震構造化も実施。現病棟は取り壊し、7月ごろから2期工事となる外来棟(鉄骨造り2階建て延べ約2800平方メートル)の建設に取りかかる予定。1期分の建設費は53億6000万円。