地域医療振興協会の山梨県上野原市立病院指定管理者の 方向を歓迎します・・公設のまま 民間経営で地域医療と職場が守れる,医療の質も上がる・・・市民の支持を背景に 全職員分限免職,再雇用となりますが 組合も地域医療守るために協力せざるを得ないでしょう。


『地域医療振興協会の山梨県上野原市立病院指定管理者の 方向を歓迎します・・公設のまま 民間経営で地域医療と職場が守れる,医療の質も上がる・・・市民の支持を背景に 全職員分限免職,再雇用となりますが 組合も地域医療守るために協力せざるを得ないでしょう。 
本庁職員も 同じく血を流していただく事が 当然求められます。病院職員だけに犠牲を求められないでしょう。』 

①上野原市立病院:運営、地域医療振興協へ--市が指定議案 /山梨 
2007.12.15 毎日新聞  
  
上野原市は14日、同市立病院の運営を08年10月から「社団法人地域医療振興協会」(東京都千代田区)に委託するため、指定管理者の指定に関する議案を開会中の同市議会定例会に上程した。定例会最終日の19日に同案の採決が行われ、可決される見込み。 

 同協会は86年、自治医科大の卒業生らが設立し、へき地への勤務医の支援や地域医療の実践を行っている。11月19日現在で、全国の34施設で事業展開し、そのうち27施設(公立は11施設)で指定管理者として管理を受託している。【藤野基文】 


②上野原市立病院 12年の開院目指す=山梨 
2007.12.15読売新聞   
 上野原市は14日、来年10月から指定管理者として「社団法人地域医療振興協会」(東京都千代田区)に管理運営を委託する市立病院について、旧上野原中グラウンドを建て替え候補地とし、2010年度の着工、12年4月の開院を目指す。山崎範夫・市福祉保健部長が、12月定例市議会の一般質問に答える形で明らかにした。議会には「地域医療振興協会」を指定管理者とする議案が提案され、最終日(19日)の本会議で可決される見通し。 

 市によると、来年10月の常勤医師数は、現在の4人を含めて計9人程度になる見込み。市側は来年4月からの常勤医師の段階的派遣を要望しており、同協会で人選中という。 


 ~~隣の大月市立中央病院病床利用率は45%、経常損失8757万円, 累積欠損は8億8394万円はどうなる? 

大月市立中央病院、分院化せぬ方針 横内知事「医療圏で連携検討を」 /山梨県 
2007.12.13朝日新聞  
  
医師不足や経営悪化が続いている大月市立中央病院(同市大月町花咲)について、横内正明知事は12日、県立中央病院(甲府市富士見1丁目)の分院にする考えはないことを明らかにした。12月定例県議会で、棚本邦由議員(自民党新政会)の一般質問に答えた。 

 横内知事は答弁で、「富士・東部医療圏にある他の公立病院との連携などを検討する必要がある」として、中央病院の分院にはしないという方針を示した。分院化構想は、石井由己雄・大月市長が7月の市長選で、「財政状況を考えると、市単独では厳しい」として公約に掲げ、県に対して働きかけていた。 

 大月市立中央病院は06年度の月中にも、庁内に経営改善のプロジェクトチームを立ち上げる方針。