富山県 氷見市民病院 高いハードルへの 挑戦にエールを 送ります。 文化の異なる 3大学が 確執乗り越えるのは時間がかかるのが 当然。著しく難易度高いが長期的に見れば 出身大学の壁は低くなっていくので 心配ないと思う。


『富山県 氷見市民病院 高いハードルへの 挑戦にエールを 送ります。 
文化の異なる 3大学が 確執乗り越えるのは時間がかかるのが 当然。著しく難易度高いが長期的に見れば 出身大学の壁は低くなっていくので 心配ないと思う。氷見市民病院は 以前 金沢大学の関連病院であったが 富山大学に 切り替わったが 金沢大学を 心広く一定の支援を継続した。 
この経緯を知ると 必ず時間が 解決すると思う』 


医師・看護師の確保、厳しい認識 市民病院問題で氷見市 /富山県 
2007.12.11 朝日新聞  
  
氷見市議会12月定例会で10日、金沢医科大を指定管理者とした氷見市民病院について、初の質疑があり、市側は医師・看護師確保策が厳しい状況にあるとの認識を示した。堂故茂市長は全員再雇用でも不足する看護師や、経営移管を不安視する医師らの声に触れながら「改革を進めたい」と述べた。 

 一般質問した堀江修治(政友会)、山本秀(政信会)、古門澄正(市政クラブ)の3氏がいずれも取り上げた。 

 堂故市長は医師・看護師確保について、11月末に開設準備室を発足させた金沢医科大が責任を持って努力するとしながらも、公務員の身分での看護師派遣を求める労組側との交渉の難航ぶりを説明。全員再雇用しても不足する看護師が近く再募集されると話した。 

 市側は労組側と年内合意をめざすとしながらも、勤務条件などの話し合いができていない組合員について、分限免職する場合の法的条件を説明。一方で「今回は想定していない」とした。 

 堂故市長は、医師確保の責任が「自分と金沢医科大にある」と明言。「金沢医科大とともに富山大、金沢大に派遣継続を依頼してきたが、一部医師から経営移管を不安視する声が聞かれ、改めて大学間の高い壁と地域医療の両立の厳しさを実感した」と述べた。当初、35人確保するとしていた金沢医科大の発言などには触れなかった。 

 また市側は、金沢医科大による経営見通しについて、20年間の指定期間の収入見通しや増収対策、政策的医療交付金などによる黒字の試算を明らかにした。