小樽市は公立病院改革ガイドラインが 公立病院の今後の重要な方向性を示す事に納得されたことは評価したい。


『小樽市は公立病院改革ガイドラインが 公立病院の今後の重要な方向性を示す事に納得されたことは評価したい。・・ガイドラインP3 で 「既に施設整備計画が策定されている場合にあっても 既存の計画などについて 必要な見直しを行うとともに・・数値目標の改革プランを策定する事」 とされている事に 特に 留意が必要である』、 


新市立病院の基本設計中断*北海道 小樽市山田市長が陳謝*町会長との連絡会議 
2007.11.30 北海道新聞      

 小樽市の「町会長と市との定例連絡会議」が二十九日、市役所で開かれ、山田勝麿市長は、参加した約百人の町会役員らを前に、新市立病院の移転・新築の基本設計委託を一時中断したことについて「早くつくれという声に答えられず、大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

 同会議では、参加者から新病院計画の進ちょくを心配する意見があり、山田市長は新病院を建てる考えは変わらないとしながら、「市の財政を破たんさせてまでやるわけにはいかない」と財政再建を優先させる考えを示し、「その中でできるだけ早くやっていきたい」と述べた。

 また、新病院担当の吉川勝久・総務部参事は、基本設計策定の一時中断と土地購入の先送りが、新病院計画に深くかかわる国の公立病院改革ガイドラインや、地方交付税の行方などを見極めるための一時的な措置であると強調。「できるだけ早い再開を目指している」とした。 

(寺林正郁)