小児医療費 無料化でますます 小児科医が不足し  真に必要な 小児医療の機会が奪われると言う皮肉な結果になる。

能仁寺
小児医療費 無料化でますます 小児科医が不足し  真に必要な 小児医療の機会が奪われると言う皮肉な結果になる。無料になると逆に診療機会が限りなくゼロになる・・・所得制限撤廃等より 自己負担で償還する制度が良い・・神奈川県海老名市は毎年3億円ばら撒いて 市内の小児科救急供給体制の維持・向上に幾ら予算計上しているるのか?公立病院改革ガイドラインを 良く読んで欲しい。無料になって 市内の 小児科医が更に 大幅に減少するとわからないのか』 

医療費 全未就学児を無料化/公明が推進役果たす/10月から所得制限撤廃/子育て家庭の負担軽減/神奈川県海老名市 
2007.10.26 公明新聞  
 子育て家庭の経済的負担の軽減を--。神奈川県海老名市は今月から、小児医療費助成制度における所得制限の撤廃対象を「ゼロ歳児のみ」から「小学校就学前」までに拡充し、全未就学児の医療費を無料化した。市内の対象者は約7200人で、事業費は約3億円。 

 市では現在、ゼロ歳児から小学校就学前までの通院医療費と、中学3年生までの入院医療費の助成を行っている。なお、市は来年7月から通院医療費の対象を小学6年生まで拡大する方針を示している。 

 所得制限の撤廃については、公明党海老名市議団(ふくち茂団長)がかねてから、議会で質問するなど積極的に推進役を果たしてきた。 

 未就学の子どもを持つ市内在住の母親は、「特にアトピーなど慢性の病気を持つ子どもがいる知人の家庭は、今回の医療費助成の拡充で本当に助かっている」と語っていた。