富山県 氷見市民病院・・・公立病院改革ガイドラインを先取りし 全国の公立病院の模範となる素晴らしい改革が 成就された事を心から歓迎いたします。



『富山県 氷見市民病院・・・公立病院改革ガイドラインを先取りし 全国の公立病院の模範となる素晴らしい改革が 成就された事を心から歓迎いたします。 
ガイドラインの目指すのは あくまで医師の確保であり 役割を明確にしたうえで財政健全化が併せてなされるべきであります。』(長 隆) 


指定管理者、金沢医科大に決定 氷見市民病院民営化で市議会可決 /富山県 
2007.11.22朝日新聞   
  
氷見市民病院の公設民営化問題で、市議会臨時会が21日開かれ、金沢医科大を指定管理者とする議案が賛成多数で可決された。 
また「厳しい病院財政を支える」として、堂故茂市長らの給与や管理職手当の減額案も併せて可決。 

20日に名称変更問題などを訴えた加藤弘巳病院長らに対する責任追及の申入書が、市議会最大会派から市長に提出されるなど、激しい動きがあった。 


 提案理由の説明で、堂故市長は「富山大、金沢大との連携や、不足する常勤医の充足、大学病院機能の併設による将来の医師・看護師の養成・確保が期待できる」などとし、金沢医科大との基本協定案とともに、08年4月からの20年間の指定を提案。13対4の賛成多数で可決された。 
可決後、市は22日に基本協定を締結することを明らかにした。 

 採決前に、金沢医科大の計画では大学病院の「分院」とされ、募集要項にあった20診療科目の維持が、新病院建設時点で再検討される点などについて質疑があった。 
市側は「地域医療のため様々な運営形態が考えられ、診療科目も減るとは限らない」と答弁。

 職員組合との交渉では、組合側が不当労働行為救済を申し立てた件で、県労働委員会が、公設民営化を市側の管理運営事項とした見解などを説明し、さらに理解を求めていくとした。 

 手当などの減額は、今月から08年3月までの5カ月間、市長(15%減)から課長補佐(6%減)まで計135人を対象にして、総額1090万円余。補正予算案として可決された。 

 加藤病院長らの責任追及の申入書は、政友会(中村治平会長)と政信会(松木俊一代表)名で提出された。 
指定管理者に対する議会側のチェック機能確保策などとともに、加藤病院長らの行為が混乱を招いたとして、責任の明確化と適正な処理を求めている。堂故市長は「様々な声をくみ取りながら改革を進めたい」とした。 


参考なめ猫BUROGU 


2007年10月24日 (水) | 編集 | 
 驚くべき確認書が福岡県八女市で市長・教育長と自治労八女市職員労働組合との間に取り交わされています。 

 労使交渉というが、公務員は労働基本権が制約されていることは教科書にも書いてある。 

 従来の労使慣行とは何を意味するのか?  

 副市長着任団交とは何事か。 

 市民は職員組合に市制を委任しているわけではない。地方公務員法で書面での協定締結は認められているが、管理運営事項への介入は排除されている。 

 現業職員の給与実態、勤務実態についても厳しい監視が必要です。 

 この確認書については、徹底追及をはじめたいと考えています。 

 それから、民主党比例、自治労出身の参議院議員のブログに八女市役所で組合員に挨拶している写真をみつけました。 

http://210.170.58.152/blog/index.php?y=2007&m=4 

 200人も集まったとか、これは同和利権とあわせてビラで市民に知らせる必要がありますね。 

 新風の瀬戸ひろゆき氏のブログ「反日議員を落選させる会」で私が発信した八女市に関するメールが紹介されました。 
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/328827.html 

■八女市と自治労八女市職員労働組合の協議内容 
http://www.city.yame.fukuoka.jp/sisei_gyousei/kumiaikousyou/kekka1710.html 

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確 認 書 
2007年5月8日の副市長着任団交について、下記のとおり確認する。 



記 
1 従来の労使慣行について、尊重する。 

2 現在までに労使双方で確認している事項については尊重する。 

3 地方自治の確立に努め、併せて施策及び事業の決定については、よく職員の意見を聞き市長に具申する。 


2007年5月8日 

八女副市長 井 上 穂 積