又も豪華新築病院 無謀な計画 青森県・五所川原の中核病院 492床 一床あたり、4000万円 199億の建築費

又も 豪華新築病院 無謀な計画  
青森県・五所川原市の中核病院,492床 1床あたり,4000万,199億の建設費・・・ 新築計画~80%を負担する五川原市の 財政の酷さと中期経営計画の実現への熱意のなさでは総務省は到底 起債同意しないと断言できる。


「病院事業中期経営計画」のいい加減さは 官僚経営の無責任のオンパレードであり・ 総務省が作れといったから作ったに過ぎない でたらめ経営計画! 
医師が30人から今後6年間1人も減らない・逆に6年後は1人増えるという夢のような計画である。看護師も302名が6年後305名に増員できるという現状無視のいい加減さである。 医師1人減れば年間医療収入2億が減る。 



2006年3月20日経営計画のずさんさ批判 

1・給与の適正化・ 高齢職員の昇給停止・ しかし平成23年度まで経過措置という甘い計画 
一方 医療職60歳昇給停止で 医師確保に逆行 

2・勧奨退職時の特別昇給 18年度から 廃止予定!予定! 

3・わたり 温存, 早期に見直し・検討! 検討!・・・やる気なし・・総務省通知 無視!! 

4・特殊勤務手当て 廃止せず 

感染症作業手当て? 製剤手当て? X線放射手当て? 
夜間看護手当て? 診療手当て?麻酔手当て?待機  手当て?・・・・・他自治体の状況参考にして適正化に努めていく・・・・要するに温存 

行政も労働組合も このテイタラクでは 病院という箱だけが残った 豪華新築病院 栃木県佐野市民病院を後追いすることになることに、 そのうち気がつくことになろう。 

自治体病院は潰れないと思っている 人につける薬はない!! 
(長 隆)