滋賀県知事 嘉田由紀子さんへ・・滋賀県の医師確保策は机上の空論・・産婦人科医・小児科医それぞれ5人体制に出来、更に来年それぞれ10人体制を目指している。大阪 泉大津市民病院の視察を!


『滋賀県知事  嘉田 由紀子さんへ・・・ 

滋賀県の 医師確保策は 机上の空論・・産婦人科医・小児科医それぞれ5人体制に出来 更に来年それぞれ10人体制を目指している 大阪 泉大津市民病院の視察を! 更に 10月1日 のNHKスペシャル 夕張医療センターに医師が戻ってきた・・3人の常勤医に加えて全国から更に8人の医師が勤務申し出がある 滋賀県知事は自ら 両病院を視察すべきである・・滋賀県の対応は トップが自ら動かなければまったく無理・・事態はますます悪くなる』 
(長 隆) 


「勤務医来て」応募ゼロ 県、締め切り延長 復職、研修医支援も=滋賀 
2007.09.27 読売新聞  
 ◆確保策次々 

 深刻化している医師不足問題への対応策として、県は県内の病院に勤務する産科医と小児科医を1人ずつ募っている。応募は7月5日から始め、当初は8月末に締め切る予定だったが、問い合わせすらほとんどなく、10月末に期限を延長した。さらに、臨床研修医の就職や離職した女医の復職を促進する支援策なども打ち出しており、県は「PR活動を強化し、医師確保につなげたい」としている。 

 募集は、医師免許を取得して5年が経過した病院勤務者が対象。県が指定する県内の公立、公的病院10か所で2年間(1年間の延長可)診療にあたる。赴任に伴い、地域医療研究資金として500万円を貸し付け、2年間の勤務を続ければ返還を免除する。 

 県医療制度改革推進室は、募集開始以降、県内や京都府内の医大などに募集要項を送り、関連病院にも募集情報が伝わるよう要請したが、成果はなかった。今後、要項を送付する医大の数を増やすことなどを検討しているという。 

 一方で、同室は新たな医師確保策も実施。医学系の大学3年生に、卒業後5年間、県内の病院に就業する条件で卒業するまで年間180万円を、県内の病院で臨床研修中で、終了後も県内で勤務する意思を持つ人に年間180万円を、それぞれ貸し付ける。 

 さらに、離職した女性医師に復職を促すための貸付金や、女性医師がベビーシッターなどを雇う場合の補助金制度を創設。医師の勤労意欲を高める工夫をした病院に、200万円を補助する仕組みも始めた。 

 事前の情報収集などで、医学生や研修医を対象にした制度の応募には好感触を得ている反面、離職した女性医師のリストアップが難航するなど課題も多いが、同室は「県内の病院で働くことにメリットがあることを強調してイメージアップを図り、医師確保につなげたい」としている。