氷見民生病院常任委、病院設置条例の一部改正案が可決 

氷見民生病院常任委、病院設置条例の一部改正案が可決  
2007年9月13日 KSBNEWS 

   
氷見市議会 民生病院常任委員会 
   
 氷見市議会の民生病院常任委員会が13日開かれ、市民病院の公設民営化を可能とする条例改正案が可決されました。 

 氷見市議会の9月定例会には氷見市民病院の公設民営化のため、指定管理者による経営を可能とする病院設置条例の一部改正案が提案されています。 

 13日の委員会では、民営化後の診療科の数や医師・看護師の確保などについて委員から質問があり、市側からは「救急医療の確保など市が求める基本的な部分は守られると考える」との見解が示されました。 

 議論は条例改正に賛成・反対の立場で平行線を辿り最終的に審議は途中で打ち切られ、採決の結果、賛成多数で、可決されました。 

 審議結果は議会最終日の今月19日の本会議で採決されます