北国新聞の記者が氷見市労働組合に、労働協約の開示を求めたところ拒否されたが、どう思うかと電話取材で質問された・・新聞社と市民が是非知りたいということなら組合も市も、開示するのが当然・・

『北国新聞の記者が氷見市労働組合に、労働協約の開示を求めたところ拒否されたが、どう思うかと電話取材で質問された・・新聞社と市民が是非知りたいということなら組合も市も、開示するのが当然・・記者はタウンミーティングに出席され公開の場で要求されたらどうですか・・公開できない理由を市民は知りたいと思う』 


2007年8月20日からタウンミーティング 病院問題で堂故氷見市長 情報できるだけ公開 「不安一つ一つ解消」 
2007.08.07北国新聞   
  

富山県 氷見市の堂故茂市長は六日、市役所で記者会見し、氷見市民病院の公設民営化について、二十日から同二十五日まで、市内六カ所で行うタウンミーティングで、市の財政状況や民営化を担う指定管理者に対する思い、共通理解などの情報を出来る限り、市民に公開していく考えを示した。 

 市長は「市民の中に、病院に対する不安があり、一つ一つを解消したい」と述べた。 

また、市職員労組医療評議会が、市の公設民営化の発表は、労働協約に違反するとして県労働委員会へあっせんや救済の申し立てをしたことについて、「病院だけ改革の痛みを押しつけるつもりはない。 

病院問題は組合と一緒に乗り越えなければならない」と述べた。市側は七日、県労働委員会での意見聴取に市幹部が出席するとした。 


『タウンミーティング』 

主に地域住民の生活に関わる事項を話題とする集会。 
一般には行政当局または政治家が実施する対話型集会を指す。 


語源 

ジミー・カーター米大統領が実施した対話型集会「タウンミーティング」(Town meeting)に由来する言葉。 

第一回は1977年2月2日マサチューセッツ州クリントンで開催された。 

大統領と来場者がくだけた雰囲気で会話するように演出されており、これはフランクリン・デラノ・ルーズベルト米大統領が実施した「炉辺談話」(fireside chats)に倣ってジミー・カーター個人に対する親近感を高めることを目的としたとされている。 

ジミー・カーター米大統領のタウンミーティング以降、行政当局や政治家が実施する「非公式の」「対等の立場で発言できる」会見・会合をタウンミーティングと呼ぶようになる。 

なお、英語圏では同名の地方自治制度(→タウンミーティング)との混同を避けるためにタウンホールミーテイング(英:town hall meeting)と呼ぶのが一般的である。 

近年は民間企業の会議や顧客向け説明会などでも、出席者を重視していることをアピールするためにタウンホールミーティングと称する場合がある。